ビッグローブ光【光コラボ】

【フレッツ光+ビッグローブ】
NTTのフレッツ光回線が2015年からは、通称「光コラボ」と呼ばれるサービスで、フレッツ光回線を借りて、多くのプロバイダー事業者が参入しています。
ビッグローブ光は、KDDIグループ会社で、光コラボ事業者の内の1社です。
光コラボ他社をご利用中の方は「事業者変更」という事務上の手続きをするだけでビッグローブ光に契約変更できます。
同様に、旧来のフレッツ光+プロバイダをご利用中の方は、「転用」という事務上の手続きで変更できます。
auスマホをご利用中の方は、「ビッグローブ光×auセット割」又は、「auスマートバリュー」と「ビッグローブ光電話」の申し込みでauスマホの利用料金が永年割引になります。
UQモバイルをお持ちの方なら、ビッグローブ光とビッグローブ光電話をセットで利用するとUQモバイルの月額料金が最大868円(税込)割引になります。家族も対象になります。
●契約申し込みをされる場合、キャッシュバックや割引などの特典のお得度から言えば、ネット系代理店 > 公式サイト > 携帯ショップ > 家電量販店の順となっていますから参考にしてください。
| ビッグローブ光にする理由(メリット) |
auのスマホや携帯、UQ mobileをご使用の方には月額使用料の永年割引があるのでお得です。他社のスマホなどをご使用の方にはおススメしません。
|
ビッグローブ光 キャンペーン情報
(1)新規工事費用が実質無料になります。
(2)新規申し込みでキャッシュバックプレゼントがあります。
ビッグローブ光 月額利用料
1ギガタイプ
| (3年プラン)戸建て住宅 |
月額 :5,478円(税込)3年プラン |
| (3年プラン)集合住宅 |
月額 :4,378円(税込)3年プラン |
10ギガタイプ
| (2年プラン)戸建て住宅 |
月額 :6,270円(税込)2年プラン |
| (2年プラン)集合住宅 |
月額 :6,270円(税込)2年プラン |
※注意事項
●上記は光回線のみの標準契約時の料金です。

| Wi-Fiルーター |
● 10ギガ回線では、10Gbps対応ルーターが必要です。 |

| ビッグローブ光電話 |
月額 :550円(税込) |
| ビッグローブ光テレビ |
月額 :990円(税込) |
※注意事項
●一般加入電話(固定電話・黒電話などと呼ばれる)からビッグローブ光電話に変更する場合に、番号ポータビリティで番号を継続する場合、NTT東西より別途利用休止工事料2,200円(税込)が請求されます。
ビッグローブ光 新規工事費用
| 戸建て |
(1)事務手数料 :3,300円(税込)(新規・転用・事業者変更等により変動あり)
(2)工事費用 :28,600円(税込) |
| 集合住宅 |
(1)事務手数料 :3,300円(税込)(新規・転用・事業者変更等により変動あり)
(2)工事費用 :28,600円(税込) |
※注意事項
●上記は、標準工事費です。
●キャンペーンなどで、実質工事費が無料になります。
他社から乗り換え
「NTTフレッツ光ネクスト+プロバイダ」から転用
※注意事項:フレッツ光ライトからは転用できません。
- ※必要なもの
- (1)事務手数料:3,300円(税込)
- (2)転用承諾番号
- 「転用承諾番号」申請時には、以下の情報が必要になります。
- (1)フレッツ光のお客さまID、またはひかり電話番号
- (2)フレッツ光の契約者名
- (3)フレッツ光の利用場所住所
- (4)フレッツ光利用料金の支払い方法(請求書に記載されているクレジットカード下4桁か銀行名・支店名・支店コード)
- 「転用承諾番号」取得方法
- ● 以下の窓口で電話で取得可能です。
- ● NTT東日本:0120-553-104
- ● NTT西日本:0120-140-202
- ● Web上でのNTT東日本・NTT西日本「転用承諾番号」取得方法
- 以下の、NTTコミュニケーション オフィシャルサイトより取得できます。
「他社の光コラボ」から事業者変更
※必要なもの
(1)事務手数料:3,300円(税込)
(2)事業者変更承諾番号:現在契約中の光コラボ事業者へ問い合わせて「事業者変更承諾番号を取得したい」と伝えることで取得できます。
(3)ご契約中の光コラボ事業者での契約名義人
※注意事項
●現在ご利用中の光コラボ事業者の解約時に「解約違約金」が発生する場合があります。事前に確認しておきましょう。
●上記以外の事業者からのの事業者変更(例:ケーブルテレビ系回線・電力会社系光回線)は全て「インターネット接続契約の解約」になります。
利用可能エリア
NTT東日本・西日本のフレッツ光と同じエリアで使用可能です。
以下の、NTT公式ホームページからご確認いただけます。
NTT東日本フレッツ光提供エリアの確認
NTT東日本提供エリア
NTT西日本フレッツ光提供エリアの確認
NTT西日本提供エリア
回線の通信速度
1Gbps(1000Mbps)/ 10Gbps
理論上の最高通信速度です。実際には回線の混雑状況などにより、常に変動があります。
接続方式は、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6の最新の接続方式に対応しています。
IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6とは
【プロモーション】ビッグローブ光
お得なキャンペーンやキャッシュバックなどの特典について、最新の詳細情報がご覧になれます。
●パソコンの通信速度に関するお話
|
【有線LANで接続する場合】
現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。
- 有線LANの規格は、以下のようになっています。
- 100BASE-TX 通信速度:100Mbps
- 1000BASE-T 通信速度:1Gbps
- 2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
- 5GBASE-T 通信速度:5Gbps
- 10GBASE-T 通信速度:10Gbps
1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。
|
|
【無線LANで接続する場合】
Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。
- 無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
- IEEE802.11b 11Mbps
- IEEE802.11g 54Mbps
- IEEE802.11a 54Mbps
- IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
- IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
- IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)
- IEEE802.11be 36Gbps (Wi-Fi 7)
●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。
●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。
|