Free-Style Wi-Fi(買い切りタイプ)詳細ガイド

Free-Style Wi-Fi(買い切りタイプ)

Free-Style Wi-Fi

【Free-Style Wi-Fi】

買い切り型チャージ式Free-Style Wi-Fiは一度機器を購入すれば、 面倒な契約や月額費用無しで後は自由に、 必要な時に必要な分だけ ギガをチャージして使えるモバイルWi-Fiです。


購入時のデータを使い切っても専用アプリで必要な時だけ、いつでもデータチャージをすることが可能です。 旅行や出張先でのネット接続も Free-Style Wi-Fiで。 約120カ国で使えるから海外Wi-Fiのレンタルも不要に。


初回購入時のデータはすべて有効期限365日です。
月々のコストを抑えながら、外出先や移動中の車内、勿論自宅でも気軽にネット環境を手に入れられるのが最大の魅力です。

Free-Style Wi-Fi 初回チャージ 料金表

初回セット
Macaroon M3A 料金プラン 有効期限365日(端末のみは除く)
端末のみ ¥16,280円(税込)
30GB ¥18,480円(税込)
60GB ¥20,680円(税込)
100GB ¥21,780円(税込)

●端末のみでは通信できません。ギガのチャージまたは別途通信可能なSIMカードが必要です。


Macaroon IV 料金プラン 有効期限365日(端末のみは除く)
端末のみ ¥10,780円(税込)
30GB ¥12,980円(税込)
60GB ¥15,180円(税込)
100GB ¥16,280円(税込)

●端末のみでは通信できません。ギガのチャージまたは別途通信可能なSIMカードが必要です。


Global Powerbank Wi-Fi P1 料金プラン 有効期限365日(端末のみは除く)
端末のみ ¥18,480円(税込)
30GB ¥20,680円(税込)
60GB ¥22,880円(税込)
100GB ¥23,980円(税込)

●端末のみでは通信できません。ギガのチャージまたは別途通信可能なSIMカードが必要です。


Holder Car Wi-Fi TC10 料金プラン 有効期限365日(端末のみは除く)
端末のみ ¥17,380円(税込)
30GB ¥19,580円(税込)
60GB ¥21,780円(税込)
100GB ¥22,880円(税込)

●端末のみでは通信できません。ギガのチャージまたは別途通信可能なSIMカードが必要です。


お支払い方法

以下の方法がご利用いただけます。

お支払い方法の画像

Free-Style Wi-Fi ルーター紹介

端末機種 Free-Style Wi-Fi ルーターの画像

Free-Style Wi-FiのルーターにはクラウドSIMが採用されており、物理SIMカードを使わずに、SoftBank、NTTドコモ、KDDI、楽天モバイルにマルチで対応。環境に合わせて最適な回線を自動的に選びます。


MacaroonIVモデルはWi-Fi接続とイーサネット接続(ケーブルを差し込むだけで設定が完了する)が1台可能です。


● M3Aモデルは大容量バッテリー搭載で長時間使用可能!海外約120カ国で利用可能です。
●Macaroon IVモデルは接続かんたん!有線1台とWi-Fiで最大合計8台繋がる!(Type-CからTypeAの変換プラグ附属)海外では使用できません。


P1 Wi-Fi ルーターの画像
  • 【新登場!Global Powerbank Wi-Fi P1】
  • ● クラウドSIM (SIMフリー端末)内蔵 
  • ● 同時接続:最大8台
  • ● バッテリー:10,000mAh
  • ● 連続通信時間:48時間
  • ● サイズ:75mm×158.5mm×18.8mm
  • ● バッテリー残量表示
  • ● 重量:258g

詳細画像はこちら


TC10 Wi-Fi ルーターの画像
  • 【新登場!Holder Car Wi-Fi TC10】
  • ● スマホを「置くだけ」で充電+固定! ワイヤレス急速充電搭載のスマホホルダー型のモバイルWi-Fiです!
    ワイヤレス充電出力:最大15W
  • ● 付属品:エアコン吹き出し口クリップ / 吸盤固定アダプター / シガーソケットチャージャー(USBType-A/USBType-C) / USBType-C接続用ケーブル
  • ● サイズ:114mm×73.8mm×66mm
  • ● ワイヤレス充電出力:最大15W
  • ● サイズ:75mm×158.5mm×18.8mm
  • ● 重量:134g
  • 詳細画像はこちら

製品紹介のまえがき

本記事のレビュー方針について:客観性を重視する理由

モバイルルーターなどの通信機器を検討する際、多くのユーザーレビューを目にするかと思います。しかし、本記事では執筆者個人の環境による「実測値」の掲載や、主観的な「使用感レビュー」を意図的に排除しています。


その理由は、通信環境において「ロケーション(場所)が同じ人は一人として存在しない」という厳然たる事実があるからです。


通信速度や安定性は、最寄りの基地局との距離、周囲の建物の材質、室内の電波干渉、そして利用時間帯の混雑状況といった、膨大な「その場所固有の変数」に左右されます。私の環境で出た数値は、あなたの環境で再現される保証がどこにもありません。


再現性のない「個人の感想」で期待値を煽るのではなく、メーカーが公開している技術仕様、対応バンド、通信規格といった「誰にとっても共通の判断材料」を精査すること。それこそが、失敗しない製品選びのための最も誠実な情報提供であると当サイトは考えています。


以下に、製品のポテンシャルを正しく把握するためのスペック詳細をまとめました。


Macaroon M3A 実際の使用感(レビュー要約)

  • ● 通信は安定しており動画視聴も問題なし
  • ● バッテリーは1日(約12時間)持つが、長時間外出ならモバイルバッテリー推奨
  • ● 操作はボタン式で慣れが必要だが難しくはない

総評(性能の位置づけ)

Macaroon M3A は 高性能ルーターというより「手軽で安定したサブ回線向け」 の端末です。

  • ● メリット
  •  ◎ 軽量・コンパクト
  •  ◎ バッテリー内蔵で外出向け
  •  ◎ クラウドSIMで即利用可能
  • ● デメリット
  •  ◎ 速度は150Mbpsクラスで高速ではない
  •  ◎ 2.4GHzのみでWi‑Fi 5/6 非対応
  •  ◎ タッチパネルなし


MacaroonIV の性能まとめ

  • ● USB給電式・バッテリーレスの超軽量モバイルWi‑Fi
  • ● 性能は 4G LTE + Wi‑Fi 4(802.11 b/g/n)対応と控えめで、最新高速規格(5G / Wi‑Fi 6)は非対応です。
  • ● 操作はボタン式で慣れが必要だが難しくはない

総評(性能の位置づけ)

Macaroon IV は 高性能ルーターというより「手軽で安定したサブ回線向け」 の端末です。

  • ● メリット
  •  ◎ バッテリーレスで軽量・劣化しない
  •  ◎ USBに挿すだけで使える簡単設計
  •  ◎ 車載Wi‑Fiとして相性が良い
  • ● デメリット
  •  ◎ Wi‑Fi 4 で速度は控えめ
  •  ◎ 高速通信や大容量用途には不向き
  •  ◎ 5G非対応

Wi-Fiルーターモデル(機種) Macaroon M3A 4G LTE Mobile Router Macaroon IV 4G LTE Mobile Router
最大速度 下り 150Mbps / 上り 50Mbps 下り 150Mbps / 上り 50Mbps
Wi-Fi 2.4GHz IEEE 802.11 b/g/n 2.4G、802.11b/g/n
SIMカードスロット NanoSIMスロットあり (eSIM内臓) NanoSIMスロットあり (eSIM内臓)
最大接続台数 8台 8台 (Type-CからTypeAの変換プラグ附属)
バッテリー 3100mAhリチウムポリマーバッテリー/取り外し不可 なし
充電時間 4時間 Type-C USBケーブル附属
連続使用可能時間 12時間
待機時間 36時間
ポート Type-C USB USB Type-C、 USB2.0、電源供給及びrndis接続
入力 5V-2A(ACアダプターは5V/2Aのものを推奨) 5V-1A
サイズ 79*79*21mm 88×34.5×14.5mm
重量 130g 29g

【参考資料】主要なWi-Fiチップセットメーカーの動向と最新モデル

Qualcomm QM215 チップのイメージ画像

ルーターの心臓部には、モバイル回線を処理する「モデム」と、Wi-Fi通信を制御する「SoC/RFチップ」が搭載されています。


2025年現在、モバイルルーターに使用されている主要なチップセット(IC)は、主に Qualcomm、MediaTek、UNISOCなどのメーカーが提供しています。


モバイルルーターを選定する際は、搭載されているチップセットの種類よりも、最終的な製品の通信速度(5G、Wi-Fi 6など)や対応周波数帯、メーカーによって比較・検討するのが一般的です。


  • ● Qualcomm(クアルコム)
  • ● 世界的に高いシェアを誇り、特に5G対応の高性能モバイルルーターで広く採用されています。
  • ● Snapdragon X85 / X82は2025年に発表された最新の5Gモデムで、AIを搭載し、通信の安定化や省電力化が図られています。
  • ● また、Snapdragon X75 / X72 / X62などは多くの現行5Gルーターに搭載されている主力チップです。
  • ● MediaTek(メディアテック)
  • ● コストパフォーマンスに優れ、ミドルレンジからハイエンドまで幅広く採用されています。
  • ● ルーター専用プラットフォームの5G CPE(据え置き/モバイル)向けにT830や、日本国内のNEC製モバイルルーター(Atermシリーズ)等で採用例があるT750といった「Tシリーズ」が展開されています。
  • ● UNISOC(ユニソック)
  • ● 低価格帯のモバイルルーターや、特定の地域向けのデバイスで多く採用されています。

Free-Style Wi-Fiの通信速度

回線の通信速度

下り 150Mbps / 上り 50Mbps

理論上の最高通信速度です。実際には電波や回線の混雑状況などにより、常に変動があります。

Free-Style Wi-Fi 追加チャージ料金

ギガチャージ 料金表

24時間365日いつでも即チャージ。残りのギガもかんたん確認!
データチャージにはアプリが必要です。Free-Style Wi-Fiの公式サイトからFree-Style Chargeのページにアクセスできます。
以下のリンクボタンからアクセスし、アプリをダウンロードし、購入する事も出来ます。

Free-Style Charge
容量/有効期限 30日 365日
1GB 440円 968円
5GB 979円 1,375円
10GB 1,430円 1,980円
20GB 2,310円 2,805円
30GB 2,860円 3,278円
60GB 3,850円 4,840円
100GB 4,950円 6,380円

※上記料金は税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。


【プロモーション】Free-Style Wi-Fi 公式サイト

【コラム】携帯・スマホ・モバイルWi-FiなどのSIMに関するお話

【SIMとは?】

SIM(シム)とは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略で、携帯電話やスマートフォンで通信・通話するために必要な契約者情報(電話番号やIDなど)が記録されたICチップのことです。
この小さなカード(SIMカード)を端末に挿入することで、携帯電話会社のネットワークに接続し、インターネットや通話サービスを利用できるようになります。
SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を引き継げるため、機種変更や格安SIMへの乗り換えが容易になります。

スマートオフォンの画像

SIMカードの役割と機能

契約者情報の記録:

電話番号や契約者IDが記録されており、これが「身分証明書」のような役割を果たします。

ネットワークへの接続:

SIMカードの情報が通信会社に認証され、モバイルネットワーク(4G/5Gなど)に接続して、音声通話やデータ通信(ネット、メール、SNSなど)が可能になります。

電話番号の紐付け:

SIMカードと電話番号が紐付いているため、SIMカードを差し替えることで、電話番号はそのままで別の端末で通信できます。


SIMの種類と進化

物理SIMカード:

物理SIMカード 3種類の画像

端末に挿入する物理的なカード。サイズには標準SIM、microSIM、nanoSIMなどがあり、現在はnanoSIMが主流です。

eSIM(イーシム):

端末にあらかじめ内蔵されているデジタルなSIMです。物理カードのような抜き差しが不要で、オンラインで手続きを完結できるため、迅速に通信を開始できます。

クラウドSIM :

物理的なSIMカードを差し替えずに、MVNO事業者が運営するクラウドサーバーで管理されたSIM情報を利用して通信する技術です。位置情報を基に最適なキャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンクなど)を自動選択し、国内だけでなく海外でも利用可能。ポケットWiFi等で手軽にマルチキャリア通信ができるのが最大の特徴です。

機能による分類:

音声通話・データ通信・SMSがすべて使える「音声SIM」、データ通信のみの「データSIM」、データ通信とSMSが使える「SMS付きSIM」などがあります。


【用語解説】
SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、その名の通り短い文章を送受信できる機能のことです。 スマホやガラケー同士で、相互に利用することができます。


クラウドSIMの仕組み

● SIMバンク:

クラウドサーバー上に世界各国の通信会社のSIMカードが多数設置されている。
● 自動切り替え: 端末の電源を入れると、その場所で最も繋がりやすいキャリアの通信情報を取得して接続する。
● 仮想通信: 端末には物理カードを挿さず、バーチャルなSIMとして機能する。


メリット

● マルチキャリア対応:

複数のキャリア回線を使用するため、エリアが広く繋がりやすい。
● 海外・国内でシームレス: 契約プランによるが、設定なしで海外へ行ってもそのまま通信できる。

● 物理カード不要:

SIMカードの挿入や交換の手間がない 。

● コスパが高い:

3大キャリアの回線を使いながら、比較的安い料金で利用できる。


デメリット

● 通信回線が自動:

最適な回線が選ばれるが、ユーザーが手動でキャリアを選べない。

● 完全無制限ではない:

大容量プランはあっても、短期間に大量の通信を行うと制限がかかる場合がある。

● 速度のばらつき:

接続キャリアによっては速度が遅くなることがある。


eSIMとの違い

● クラウドSIM:

端末にSIM情報を持たず、通信する時だけクラウドからデータを読み込む。

● eSIM:

端末に最初から内蔵されているSIMチップに、オンラインで通信情報を書き込む。


クラウドSIMは、特に海外旅行や出張が多い人、複数の場所で安定したインターネット接続を安価に確保したい人に適した技術です。

SIMの活用とメリット

格安SIM:

MVNO事業者からSIMカード単体で購入することで、月額料金を抑えることができます。

機種変更・乗り換え:

SIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで、契約中の電話番号やサービスを新しいスマホに簡単に引き継げます。また、自分の好みの端末を購入して使用できます。


【用語解説】
MVNO(エムブイエヌオー)とはNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手通信事業者(MNO:移動体ネットワーク事業者)から通信回線を借りて、自社ブランドで「格安SIM」や「格安スマホ」などの通信サービスを提供するコラボ事業者の事です。