GMO光アクセス【光コラボ】

【フレッツ光+GMO】
GMO光アクセスは、GMOインターネットグループが運営する光コラボ事業者の内の1社です。
オプション契約類の無いシンプルな利用形態となっています。複雑プランがいやな方に!(固定電話サービスのみ準備中)
光コラボ他社をご利用中の方は「事業者変更」という事務上の手続きをするだけでGMO光アクセスに契約変更できます。
同様に、旧来のフレッツ光+プロバイダをご利用中の方は、「転用」という事務上の手続きで変更できます。
●以下のサービス内容は代理店経由での内容です。
●契約申し込みをされる場合、キャッシュバックや割引などの特典のお得度から言えば、ネット系代理店 > 公式サイト > 携帯ショップ > 家電量販店の順となっていますから参考にしてください。
| GMO光アクセスにする理由(メリット) |
「複雑プランがいやな方に!オプション契約類の無いシンプルな利用形態」を謳っていましたが、電話サービスとTVサービスが追加されました。
オプション契約無しで利用したいという方におススメします。
月額利用料の安さが売りの光回線というメリットを重視される方に適しています。それ以外にメリットは無いのでスマホなどとのセット割引を望む方には向きません。
|
GMO光アクセス キャンペーン情報
(1)新規工事費用が実質無料になります。
(2)設定済みのIPv6対応の無線LANルーターが無料で使用できます。
GMO光アクセス 月額利用料
| 戸建て住宅 |
月額 :4,818円(税込)契約期間なし |
| 集合住宅 |
月額 :3,773円(税込)契約期間なし |
※注意事項
●上記は、標準月額利用料です。
| Wi-Fiルーター |
Wi-Fiルーターは、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルで提供されます。
GMO光アクセス提供のWi-Fiルーターなら面倒な設定も不要
|
| GMOひかり電話 |
基本工事費 :1,100円初回のみ
他社光コラボ事業者から転用 :1,980円初回のみ
月額基本料 :550円(税込)
|
※注意事項
●一般加入電話(固定電話・黒電話などと呼ばれる)からGMOひかり電話に変更する場合に、番号ポータビリティで番号を継続する場合、NTT東西より別途利用休止工事料2,200円(税込)が請求されます。
GMO光アクセス 新規工事費用
| 戸建て |
(1)初期費用 :3,300円(税込)
(2)工事費用 :19,800円(税込) |
| 集合住宅 |
(1)初期費用 :3,300円(税込)
(2)工事費用 :16,500円(税込) |
※注意事項
●上記は、標準工事費です。
●工事費用が実質無料になるキャンペーンがあります。
他社から乗り換え
「NTTフレッツ光ネクスト+プロバイダ」から転用
※注意事項:フレッツ光ライトからは転用できません。
- ※必要なもの
- (1)事務手数料:3,300円(税込)
- (2)転用承諾番号
- 「転用承諾番号」申請時には、以下の情報が必要になります。
- (1)フレッツ光のお客さまID、またはひかり電話番号
- (2)フレッツ光の契約者名
- (3)フレッツ光の利用場所住所
- (4)フレッツ光利用料金の支払い方法(請求書に記載されているクレジットカード下4桁か銀行名・支店名・支店コード)
- 「転用承諾番号」取得方法
- ● 以下の窓口で電話で取得可能です。
- ● NTT東日本:0120-553-104
- ● NTT西日本:0120-140-202
- ● Web上でのNTT東日本・NTT西日本「転用承諾番号」取得方法
- 以下の、NTTコミュニケーション オフィシャルサイトより取得できます。
「他社の光コラボ」から事業者変更
※必要なもの
(1)事務手数料:3,300円(税込)
(2)事業者変更承諾番号:現在契約中の光コラボ事業者へ問い合わせて「事業者変更承諾番号を取得したい」と伝えることで取得できます。
(3)ご契約中の光コラボ事業者での契約名義人
※注意事項
●現在ご利用中の光コラボ事業者の解約時に「解約違約金」が発生する場合があります。事前に確認しておきましょう。
●上記以外の事業者からのの事業者変更(例:ケーブルテレビ系回線・電力会社系光回線)は全て「インターネット接続契約の解約」になります。
利用可能エリア
NTT東日本・西日本のフレッツ光と同じエリアで使用可能です。
以下の、NTT公式ホームページからご確認いただけます。
NTT東日本フレッツ光提供エリアの確認
NTT東日本提供エリア
NTT西日本フレッツ光提供エリアの確認
NTT西日本提供エリア
回線の通信速度
1Gbps(1000Mbps)
理論上の最高通信速度です。実際には回線の混雑状況などにより、常に変動があります。
接続方式は、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6の最新の接続方式に対応しています。
IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6とは
【プロモーション】GMO光アクセス
お得なキャンペーンなどの特典について、最新の詳細情報がご覧になれます。
●パソコンの通信速度に関するお話
|
【有線LANで接続する場合】
現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。
- 有線LANの規格は、以下のようになっています。
- 100BASE-TX 通信速度:100Mbps
- 1000BASE-T 通信速度:1Gbps
- 2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
- 5GBASE-T 通信速度:5Gbps
- 10GBASE-T 通信速度:10Gbps
1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。
|
|
【無線LANで接続する場合】
Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。
- 無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
- IEEE802.11b 11Mbps
- IEEE802.11g 54Mbps
- IEEE802.11a 54Mbps
- IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
- IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
- IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)
- IEEE802.11be 36Gbps (Wi-Fi 7)
●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。
●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。
|