モバイルWi-Fi MONSTER MOBILE(契約タイプ)詳細ガイド

モバイルWi-Fi MONSTER MOBILE(契約タイプ)

MONSTER MOBILE

【MONSTER MOBILEi】

2年契約プラン、契約縛りなしプラン、無制限プランの3タイプのプランがあります。 UQ WiMAX対応機種なら高速5G回線が使えます。


月額料の安いMONSTER MOBILEなら 月額費用も抑えられます。また、契約後でもプラン変更が可能!


NTTドコモ / SoftBank / au KDDI の LTE エリアでご利用いただけます。 クラウドSIMで、ご利用いただく場所によって自動で通信キャリアの回線を選択し接続します。

モンスターモバイル 割引キャンペーン

キャンペーン・その1

  • 新生活応援キャンペーン!
  • ● 新生活応援キャンペーンは、機器発送月を含む6ヵ月間、月額料金が200円(税込220円)割引になるキャンペーンです。下記掲載の「6ヵ月間月額割引キャンペーン」とも併用してキャンペーンを適用できます。
  • ● 実施期間 : 2026年3月2日(月)10:00~2026年4月30日(木)18:00
  • ● キャンペーン適用条件 : キャンペーン実施期間中に、対象のプラン新規申込み者(個人の方が対象)
  • ● 対象プラン : MONSTER MOBILE全プラン (法人での申込みは対象外)

キャンペーン・その2

  • 6カ月間のご利用料金が割引に!
  • 6ヵ月間月額割引キャンペーンは、機器発送月を含む6ヵ月間、月額料金が割引になるキャンペーンです。
  • 実施期間 : 2025年5月8日10:00~終了日未定
  • キャンペーン適用には申し込み条件あり。必ずキャンペーン詳細を確認。
  • 対象プラン : ・2年契約プラン
  • 縛りなしプランは対象外です。
  • 対象機器の割引

モンスターモバイル 契約プラン

契約プラン
縛りなしプラン ● 契約期間なし ● 解約金なし 月額
20GB ¥2,420円(税込)
50GB ¥2,970円(税込)
100GB ¥3,718円(税込)

● 契約時に別途契約事務手数料(税込3,300円)の費用が掛かります。


2年契約プラン ● 契約期間2年間 ● 解約金あり※1 月額
20GB ¥1,430円(税込)
50GB ¥1,980円(税込)
100GB ¥2,728円(税込)

※1… 2年契約プランは契約開始月を含む24か月以内に解約をされた場合、月額料金の1か月分と同じ金額の解約手数料(オプションの月額料金は含まれません。また、キャンペーンなどで月額割引がある場合であっても、解約手数料は割引前の金額になります。)が発生致します。25か月目以降に解約の場合、解約手数料は発生致しません。例:20GBの2年契約で24か月以内で解約の場合、解約手数料は1,800円(税込1,980円)となります。


無制限プラン登場(SoftBank回線)ルーター機種(良コスパ&安定通信 ・+F FS040W) 利用料金(月額)
2年契約プラン ¥4,378円(税込)
縛りなしプラン ¥4,708円(税込)

● 契約時に別途契約事務手数料3,000円(税込3,300円)が掛かります。


お支払い方法

以下の方法がご利用いただけます。


お支払い方法の画像

モンスターモバイル・Wi-Fi ルーター紹介

端末機種 Macaroon SE ルーターの画像

モンスターモバイルのルーターにはクラウドSIMが採用されており、物理SIMカードを使わずに、SoftBank、NTTドコモ、au KDDI にマルチで対応。環境に合わせて最適な回線を自動的に選びます。


Macaroon SE 機器仕様

  • ● 長時間利用可能な大容量バッテリー
  • ● 充電は使いやすいUSB Type-C
  • Wi-Fiルーターモデル(機種) 4G LTE Mobile Router
    最大速度 下り 150Mbps / 上り 50Mbps
    サポート帯域 LTE-TDD: B41
    LTE-FDD: B1/B3/B8/B18/B19/B26
    WCDMA : B1/B6/B8
    WLAN 2.4G WLAN IEEE802.11 b/g/n
    LCD画素数 240*240画素数
    バッテリー 4000mAh リチウムポリマーイオン電池
    充電時間 6時間※2 Type-C USBケーブル附属
    連続使用可能時間 20時間※1
    待機時間 36時間
    ポート Type-C USB
    入力 5V-1A(ACアダプターは5V/2Aのものを推奨)
    サイズ 85*85*23.5mm
    重量 125g
  • ※1 UrocommJapan株式会社の実験データであり、実際の利用状況や通信状況により異なる場合があります。

  • ※2 UrocommJapan株式会社の実験データであり、大容量のデータを利用しながら充電する場合、表記された時間より長くかかる場合があります。


製品紹介のまえがき

本記事のレビュー方針について:客観性を重視する理由

モバイルルーターなどの通信機器を検討する際、多くのユーザーレビューを目にするかと思います。しかし、本記事では執筆者個人の環境による「実測値」の掲載や、主観的な「使用感レビュー」を意図的に排除しています。


その理由は、通信環境において「ロケーション(場所)が同じ人は一人として存在しない」という厳然たる事実があるからです。


通信速度や安定性は、最寄りの基地局との距離、周囲の建物の材質、室内の電波干渉、そして利用時間帯の混雑状況といった、膨大な「その場所固有の変数」に左右されます。私の環境で出た数値は、あなたの環境で再現される保証がどこにもありません。


再現性のない「個人の感想」で期待値を煽るのではなく、メーカーが公開している技術仕様、対応バンド、通信規格といった「誰にとっても共通の判断材料」を精査すること。それこそが、失敗しない製品選びのための最も誠実な情報提供であると当サイトは考えています。


以下に、製品のポテンシャルを正しく把握するためのスペック詳細をまとめました。


Macaroon SE(Macaroon Freebot SE / SE01)モバイルルーターについて

MONSTER MOBILEで提供される Macaroon SE(Macaroon Freebot SE / SE01)モバイルルーターは、クラウドSIM型の4GモバイルWi‑Fiルーターで、WCDMA(3G)にも対応するモデルです。製品情報から、WCDMAとの関係や、この機種の特徴をわかりやすくまとめます。

● Macaroon SE は、Freebot(Macaroon)シリーズの クラウドSIM対応ポケットWi‑Fi で、SIMカードを挿さなくても、内蔵のクラウドSIMで世界中の回線に接続できるタイプです。

対応通信方式(WCDMA との関係)

Macaroon SE は 4G LTE がメインですが、仕様として WCDMA(3G)にも対応しているモデルがあります。

  • ● WCDMA が含まれる理由
  • ● 海外ではまだ 3G(WCDMA)が現役の国があるため
  • ● クラウドSIMルーターは「世界中でつながる」ことが売りなので、3G対応を残している
  • ● 日本では 3G が終了しつつあるため、国内利用ではほぼ使われない
  • つまり、WCDMA は“海外での保険”として搭載されているだけで、国内では 4G / LTE で動作します。
  • Macaroon SE の特徴(実用面)

  • ● 利点
  • ● クラウドSIMで世界100+国に対応(モデルによる)
  • ● SIMフリーなので物理SIMも使える
  • ● 小型・軽量で持ち運びやすい
  • ● 注意点
  • ● 速度はクラウドSIMの品質に依存(混雑時に遅くなることがある)

  • LTE / WCDMA の対応バンドの意味と実用性

  • ● LTE-TDD
  •  ◎B41
  • ● 主に SoftBank / au(WiMAX2+) 系の補助バンド
  • ● 都市部の高速化に寄与することがある
  • LTE-FDD
  • ● B1:ドコモ・au・ソフトバンク共通の主要バンド
  • ● B3:楽天モバイルのメイン、都市部の高速バンド
  • ● B8:ソフトバンクのプラチナバンド
  • ● B18/B26:au のプラチナバンド
  • ● B19:ドコモのプラチナバンド(最重要)
  • → 日本の4大キャリアの主要バンドをほぼ完全にカバーしています。クラウドSIMルーターとしては非常に珍しい「国内最適化に近い」構成です。
  • WCDMA(3G)

  • B1/B6/B8
  • ● B1:ドコモ・ソフトバンク
  • ● B6:ドコモ(FOMAプラスエリア)
  • ● B8:ソフトバンク
  • → 日本の3Gは終了済み or 終了予定なので、国内ではほぼ使われません。→ 海外利用時の保険として残っているだけです。

総合評価(Macaroon SE の帯域構成)

項目 評価
日本キャリア対応 非常に良い >(主要バンドほぼ網羅)
屋内・山間部の安定性 高い(B18/B19/B8対応)
海外利用 良好 >(WCDMA + LTE国際バンド)
デュアルモデム 非対応
速度の安定性 クラウドSIM品質に依存(混雑時は落ちる)

日本3キャリアのLTEバンドと Macaroon SE の対応状況

  • ● NTTドコモ(LTE)
  • ● B1(主要) → 対応
  • ● B3(補助) → 対応
  • ● B19(プラチナバンド) → 対応
  • ● B21(補助) → 非対応(問題なし)
  • → ドコモは最重要の B19 を掴めるため、屋内・郊外でも安定しやすい。
  • ● KDDI / au(LTE)
  • ● B1(主要) → 対応
  • ● B18/B26(プラチナバンド) → 対応
  • ● B41(高速化用) → 対応
  • → au もプラチナバンド対応で実用性が高い。
  • ● SoftBank(LTE)
  • ● B3(補助) → 対応
  • ● B8(プラチナバンド) → 対応
  • → SoftBank も主要バンドを完全カバー。

まとめ:クラウドSIMとしては国内最適化レベル

キャリア 主要バンド対応 プラチナバンド対応 実用性
ドコモ B1/B3 B19
au B1 B18/B26
SoftBank B1/B3 >B8

クラウドSIMルーターは海外向けのバンド構成が多く、日本では電波が弱くなりがちですが、Macaroon SE は 日本キャリアのプラチナバンドをすべて網羅しているため、国内利用でも安定性が高い部類です。


  • WCDMA(3G)はどう扱われる?

  • ● B1/B6/B8 に対応しており、日本の3Gバンドをカバーしています。
  • ● ただし日本の3Gは ほぼ終了済みなので、国内では使われません。
  • ● 海外利用時のバックアップとして残っているだけです。

【参考資料】主要なWi-Fiチップセットメーカーの動向と最新モデル

Qualcomm QM215 チップのイメージ画像

ルーターの心臓部には、モバイル回線を処理する「モデム」と、Wi-Fi通信を制御する「SoC/RFチップ」が搭載されています。


2025年現在、モバイルルーターに使用されている主要なチップセット(IC)は、主に Qualcomm、MediaTek、UNISOCなどのメーカーが提供しています。


モバイルルーターを選定する際は、搭載されているチップセットの種類よりも、最終的な製品の通信速度(5G、Wi-Fi 6など)や対応周波数帯、メーカーによって比較・検討するのが一般的です。


  • ● Qualcomm(クアルコム)
  • ● 世界的に高いシェアを誇り、特に5G対応の高性能モバイルルーターで広く採用されています。
  • ● Snapdragon X85 / X82は2025年に発表された最新の5Gモデムで、AIを搭載し、通信の安定化や省電力化が図られています。
  • ● また、Snapdragon X75 / X72 / X62などは多くの現行5Gルーターに搭載されている主力チップです。
  • ● MediaTek(メディアテック)
  • ● コストパフォーマンスに優れ、ミドルレンジからハイエンドまで幅広く採用されています。
  • ● ルーター専用プラットフォームの5G CPE(据え置き/モバイル)向けにT830や、日本国内のNEC製モバイルルーター(Atermシリーズ)等で採用例があるT750といった「Tシリーズ」が展開されています。
  • ● UNISOC(ユニソック)
  • ● 低価格帯のモバイルルーターや、特定の地域向けのデバイスで多く採用されています。

モンスターモバイルの通信速度

回線の通信速度

下り 150Mbps / 上り 50Mbps

理論上の最高通信速度です。実際には電波や回線の混雑状況などにより、常に変動があります。

MONSTER MOBILE 追加チャージ料金

ギガチャージ 料金表

足りないその日だけ ギガをちょい足し。


通信容量追加チャージ 料金 有効期限
500MB 225 円 1日
1GB 330 円 7日
3GB 665 円 30日
7GB 979 円 30日
30GB 3,450 円 60日

※上記料金は税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。価格は 2025年11月4日 時点のものです。


【プロモーション】MONSTER MOBILE 公式サイト

【コラム】携帯・スマホ・モバイルWi-FiなどのSIMに関するお話

【SIMとは?】

SIM(シム)とは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略で、携帯電話やスマートフォンで通信・通話するために必要な契約者情報(電話番号やIDなど)が記録されたICチップのことです。
この小さなカード(SIMカード)を端末に挿入することで、携帯電話会社のネットワークに接続し、インターネットや通話サービスを利用できるようになります。
SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を引き継げるため、機種変更や格安SIMへの乗り換えが容易になります。

スマートオフォンの画像

SIMカードの役割と機能

契約者情報の記録:

電話番号や契約者IDが記録されており、これが「身分証明書」のような役割を果たします。

ネットワークへの接続:

SIMカードの情報が通信会社に認証され、モバイルネットワーク(4G/5Gなど)に接続して、音声通話やデータ通信(ネット、メール、SNSなど)が可能になります。

電話番号の紐付け:

SIMカードと電話番号が紐付いているため、SIMカードを差し替えることで、電話番号はそのままで別の端末で通信できます。


SIMの種類と進化

物理SIMカード:

物理SIMカード 3種類の画像

端末に挿入する物理的なカード。サイズには標準SIM、microSIM、nanoSIMなどがあり、現在はnanoSIMが主流です。

eSIM(イーシム):

端末にあらかじめ内蔵されているデジタルなSIMです。物理カードのような抜き差しが不要で、オンラインで手続きを完結できるため、迅速に通信を開始できます。

クラウドSIM :

物理的なSIMカードを差し替えずに、MVNO事業者が運営するクラウドサーバーで管理されたSIM情報を利用して通信する技術です。位置情報を基に最適なキャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンクなど)を自動選択し、国内だけでなく海外でも利用可能。ポケットWiFi等で手軽にマルチキャリア通信ができるのが最大の特徴です。

機能による分類:

音声通話・データ通信・SMSがすべて使える「音声SIM」、データ通信のみの「データSIM」、データ通信とSMSが使える「SMS付きSIM」などがあります。


【用語解説】
SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、その名の通り短い文章を送受信できる機能のことです。 スマホやガラケー同士で、相互に利用することができます。


クラウドSIMの仕組み

● SIMバンク:

クラウドサーバー上に世界各国の通信会社のSIMカードが多数設置されている。
● 自動切り替え: 端末の電源を入れると、その場所で最も繋がりやすいキャリアの通信情報を取得して接続する。
● 仮想通信: 端末には物理カードを挿さず、バーチャルなSIMとして機能する。


メリット

● マルチキャリア対応:

複数のキャリア回線を使用するため、エリアが広く繋がりやすい。
● 海外・国内でシームレス: 契約プランによるが、設定なしで海外へ行ってもそのまま通信できる。

● 物理カード不要:

SIMカードの挿入や交換の手間がない 。

● コスパが高い:

3大キャリアの回線を使いながら、比較的安い料金で利用できる。


デメリット

● 通信回線が自動:

最適な回線が選ばれるが、ユーザーが手動でキャリアを選べない。

● 完全無制限ではない:

大容量プランはあっても、短期間に大量の通信を行うと制限がかかる場合がある。

● 速度のばらつき:

接続キャリアによっては速度が遅くなることがある。


eSIMとの違い

● クラウドSIM:

端末にSIM情報を持たず、通信する時だけクラウドからデータを読み込む。

● eSIM:

端末に最初から内蔵されているSIMチップに、オンラインで通信情報を書き込む。


クラウドSIMは、特に海外旅行や出張が多い人、複数の場所で安定したインターネット接続を安価に確保したい人に適した技術です。

SIMの活用とメリット

格安SIM:

MVNO事業者からSIMカード単体で購入することで、月額料金を抑えることができます。

機種変更・乗り換え:

SIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで、契約中の電話番号やサービスを新しいスマホに簡単に引き継げます。また、自分の好みの端末を購入して使用できます。


【用語解説】
MVNO(エムブイエヌオー)とはNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手通信事業者(MNO:移動体ネットワーク事業者)から通信回線を借りて、自社ブランドで「格安SIM」や「格安スマホ」などの通信サービスを提供するコラボ事業者の事です。