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UQ WiMAXとは?サービスの基本をわかりやすく解説

UQ WiMAX

UQ WiMAXはデータ通信専用の高速インターネットサービス

WiMAX +5G対応ルーター2機種の画像

【UQ ワイマックス】

UQ WiMAXは、工事不要でインターネットが使える「高速モバイル通信サービス」です。専用のWi-Fiルーターを使うことで、自宅でも外出先でもインターネット接続が可能になります。


光回線のような開通工事が不要なため、申し込みから最短数日で利用開始できるのが大きな特徴です。

どんな人におすすめ?

  • UQ WiMAXは、以下のような方に特におすすめです。
  • ● すぐにインターネットを使いたい方
  • ● 引っ越しが多く、回線工事が面倒な方
  • ● 自宅と外出先の両方でWi-Fiを使いたい方
  • ● スマホの通信量を節約したい方
  • 持ち運びできるモバイルルーターを使えば、カフェや出張先でもそのままWi-Fi環境を利用できます。
WiMAX +5Gにする理由(メリット)

auのスマホやUQ mobileをご使用の方には月額使用料の永年割引があるのでお得です。勿論、他社のスマホなどをご使用の方でも利用できます。
モバイルルーターやホームルーターもデータ容量無制限で、最大40台まで Wi-Fi 接続できます。
ホームルーターはマンションや集合住宅にお住いの方で、光回線が利用困難な方にもおすすめします。ACコンセントを挿すだけですぐに使えます!


UQ ワイマックス 通信速度とエリア

利用可能エリア

UQ WiMAXは、高速通信に対応しており、動画視聴やオンライン会議なども快適に行えます。

また、auの回線(プラチナバンド)にも対応しているため、従来よりも広いエリアで安定した通信が可能です。

ただし、地下や建物の奥などでは電波が弱くなる場合もあるため、利用エリアの確認は事前に行うと安心です。

UQ ワイマックス 利用可能エリアの確認

UQ WiMAX対応サービスエリア

※注意事項
※5Gは一部エリアでの提供です。

UQ ワイマックス 月額利用料

月額利用料
  • UQ WiMAXは、シンプルな定額制プランが中心です。

  • ● 月額料金が一定で使い放題(※一定条件あり)
  • ● 初期費用が比較的安い
  • ● キャンペーンで割引がある場合も
  • 光回線と比べると手軽に始めやすく、スマホとのセット割が使えるケースもあります。
UQ WiMAXの通信構造と契約構造
料金プラン

1ヶ月目 月額 :1,375円(税込)
1ヶ月目以降 月額 :4,807円(税込)

※注意事項
● 別途に事務手数料:3,300円(税込)がかかります。
● auスマートホンをご利用の方は、auスマートバリュー加入でスマホの月額料金が、最大1,100円の永年割引。
● UQ mobileをご利用の方は、自宅セット割でスマホの月額料金が、最858円の永年割引。


  • プロバイダについて
  • UQ WiMAXのホームルーターは、スマホやモバイルルーターと同じく 携帯電話網(LTE/5G) を使っています。
  • そのため、通信の認証やIPアドレスの割り当ては UQ Communications(KDDIグループ)側が一括で行う仕組みです。
  • → 技術的にはプロバイダ(ISP)は不要。
  • ● UQ WiMAXのホームルーターに「プロバイダ」が存在するように見えるのは、契約の仕組みが“販売代理店(プロバイダ)+通信事業者”の二層構造になっているためです。
  • ● 技術的にはプロバイダが必要なわけではなく、販売・契約上の仕組みとして代理店が複数存在する為に、「呼称」だげが使用されています。

UQ ワイマックス キャンペーン情報

キャンペーン

●GMOとくとくBBから申し込むと、総額最大89,467円の特典があります。
●最新機種の端末代金が無料です。
●1特典は随時変更される場合があります。最新の情報は「プロモーション情報」からご覧になれます。

UQ ワイマックスの通信速度

回線の通信速度
  • 最大受信速度4.2Gbps(5G高速通信時)

  • ただしこれは「理論値(ベストエフォート)。実際には回線の状況などにより、常に変動があります。

  • ➡ 実際は
  • ● ホームルーター:約 85Mbps以上
  • ● モバイルルーター:約 90Mbps前後
  • 体感としては「光回線の1/5〜1/10くらい」

時間帯別のリアル速度感

  • 体感差が一番出るのがここです↓

  • ◎ 空いている時間(深夜・昼間)
  • ● 50〜120Mbps
  • YouTube 4Kも普通にいける
  • ◎ 夜のゴールデンタイム(18〜23時)
  • 10〜50Mbps
  • 動画はOK、ゲームはやや不安定
  • 混雑・電波悪い場所
  • ● 1〜10Mbps以下になることも
  • 実用ギリギリ or ストレスレベル
  • ※混雑時は制御が入ることあり

実態を一言でいうと

  • かなり重要なのでストレートに言います

  • 「速いときは光回線っぽいが、安定性はモバイル回線」

【代理店プロモーション情報】UQ ワイマックス

お申込み、詳細、最新情報はこちらから。

UQ ワイマックスの詳細ページへ

●パソコンの通信速度に関するお話

【有線LANで接続する場合】

現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。

  • 有線LANの規格は、以下のようになっています。
  • 100BASE-TX 通信速度:100Mbps
  • 1000BASE-T 通信速度:1Gbps
  • 2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
  • 5GBASE-T  通信速度:5Gbps
  • 10GBASE-T  通信速度:10Gbps

1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

パソコン用LANカード 画像

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。

【無線LANで接続する場合】

Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。

  • 無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
  • IEEE802.11b 11Mbps
  • IEEE802.11g 54Mbps
  • IEEE802.11a 54Mbps
  • IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
  • IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
  • IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)
  • IEEE802.11be 36Gbps (Wi-Fi 7)

●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。

●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

USB3.0ポートの画像例

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

ノートパソコン用LANカード 画像

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

USB用Wi-Fi無線子機の画像

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。

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