インスタントWi-Fi(買い切りタイプ)詳細ガイド

インスタントWi-Fi(買い切りタイプ)

インスタントWi-Fi

自分に合う最適なプランが分からない。契約や解約の手続きがわかりにくくて面倒。契約期間に縛りがあって、期間内だと違約金がかかる。


データが余っていても毎月請求がかかるからもったいない。端末がレンタルだと、返却しないといけない。そんああなたに!面倒な手続きが一切不要。


マルチキャリア対応で、利用環境に合わせて最適な電波へ繋がります!国内ではNTTdocomo、au、SoftBank回線に対応!更に140ヶ所の国と地域で繋がる海外プランもあります!

インスタントWi-Fi キャンペーン情報


キャンペーン

●現在キャンペーンはありません。

インスタントWi-Fi 初回チャージ 料金表


端末セット

Wi-Fiルーター 端末+ギガセット T8

モバイルWi-Fi T8 端末のみ ¥17,980(税込)
モバイルWi-Fi T8 5GB ¥19,280(税込)
モバイルWi-Fi T8 30GB ¥21,380(税込)
モバイルWi-Fi T8 100GB ¥23,980(税込)
モバイルWi-Fi T8 130GB ¥25,980(税込)

Wi-Fiルーター 端末+ギガセット P1

モバイルWi-Fi P1 端末のみ ¥18,980(税込)
モバイルWi-Fi P1 100GB ¥24,980(税込)
モバイルWi-Fi P1 130GB ¥26,980(税込)

Wi-Fiルーター 端末+ギガセット TC10

モバイルWi-Fi TC10 端末のみ ¥18,980(税込)
モバイルWi-Fi TC10 30GB ¥22,980(税込)
モバイルWi-Fi TC10 100GB ¥24,980(税込)

Wi-Fiルーター端末+ギガセット TD11

モバイルWi-Fi TD11 端末のみ ¥15,980(税込)
モバイルWi-Fi TD11 100GB ¥21,980(税込)
モバイルWi-Fi TD11 130GB ¥23,980(税込)

●初回購入時のチャージデータを使いきった後は、追加データを購入できます。端末のみのセットでは通信できません。


お支払い方法

次の方法がご利用いただけます。

お支払い方法の画像

インスタントWi-Fi ルーター紹介


端末機種
NA01 Wi-Fi ルーターの画像

● クラウドSIM (SIMフリー端末)内蔵 ● 同時接続:最大8台 ● バッテリー:3,500mAh ● 連続通信時間:15時間


● サイズ:64mm×110mm×13mm ● 液晶ディスプレイ:1.44インチ


P1 Wi-Fi ルーターの画像

● クラウドSIM (SIMフリー端末)内蔵 ● 同時接続:最大8台 ● バッテリー:10,000mAh ● 連続通信時間:48時間


● サイズ:75mm×158.5mm×18.8mm ● バッテリー残量表示 ● 重量:258g

詳細画像はこちら


TC10 Wi-Fi ルーターの画像

スマホを「置くだけ」で充電+固定! ワイヤレス急速充電搭載のスマホホルダー型のモバイルWi-Fiです!
ワイヤレス充電出力:最大15W


付属品:エアコン吹き出し口クリップ / 吸盤固定アダプター / シガーソケットチャージャー(USBType-A/USBType-C) / USBType-C接続用ケーブル

● サイズ:114mm×73.8mm×66mm ● ワイヤレス充電出力:最大15W ● 重量:134g

詳細画像はこちら


TD11 Wi-Fi ルーターの画像

● バッテリーを内蔵しない設計のため、膨張や発火などのリスクがなく、より安心して使用できます。
本体に給電用USBケーブルをすっきりと収納できる仕様となっており、持ち運ぶ際もかさばりません。


● わずか40gの超軽量・コンパクトデザインで、どこへでも気軽に持ち歩けます。

● サイズ:42mm×95mm×12mm ● 重量:40g

詳細画像はこちら


【参考資料】

2025年現在、モバイルルーターに使用されている主要なチップセット(IC)は、主に Qualcomm、MediaTek、UNISOCなどのメーカーが提供しています。


ルーターの心臓部には、モバイル回線を処理する「モデム」と、Wi-Fi通信を制御する「SoC/RFチップ」が搭載されています。


モバイルルーターを選定する際は、搭載されているチップセットの種類よりも、最終的な製品の通信速度(5G、Wi-Fi 6など)や対応周波数帯、メーカーによって比較・検討するのが一般的です。


【参考資料】主要なチップメーカーと最新モデル

● Qualcomm(クアルコム)

世界的に高いシェアを誇り、特に5G対応の高性能モバイルルーターで広く採用されています。
Snapdragon X85 / X82は2025年に発表された最新の5Gモデムで、AIを搭載し、通信の安定化や省電力化が図られています。
また、Snapdragon X75 / X72 / X62などは多くの現行5Gルーターに搭載されている主力チップです。


● MediaTek(メディアテック)

コストパフォーマンスに優れ、ミドルレンジからハイエンドまで幅広く採用されています。
ルーター専用プラットフォームの5G CPE(据え置き/モバイル)向けにT830や、日本国内のNEC製モバイルルーター(Atermシリーズ)等で採用例があるT750といった「Tシリーズ」が展開されています。


● UNISOC(ユニソック)

低価格帯のモバイルルーターや、特定の地域向けのデバイスで多く採用されています。


【参考資料】Wi-Fiチップセットの動向

2025年の市場では、通信規格がWi-Fi 7やWi-Fi 6Eへ移行しており、以下のメーカーがチップを供給しています。
製品によって具体的な型番は異なりますが、5G対応の高性能機であればQualcomm、バランス重視のモデルであればMediaTekのチップが搭載されているのが一般的です。

インスタントWi-Fiの通信速度


回線の通信速度

下り 150Mbps / 上り 50Mbps

理論上の最高通信速度です。実際には電波や回線の混雑状況などにより、常に変動があります。

インスタントWi-Fi 追加チャージ料金


ギガチャージ 料金表

少容量から大容量まで幅広いギガチャージに対応!

容量/有効期限 30日 365日
5GB 980円 1,480円
10GB 1,480円 1,980円
30GB 2,580円 3,580円
50GB 3,180円 4,780円
100GB 3,580円 6,480円

※上記料金は税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。


【プロモーション】インスタントWi-Fi 公式サイト

お申込み、詳細、最新情報はこちらから。

インスタントWi-Fi公式サイトへ

【コラム】携帯・スマホ・モバイルWi-FiなどのSIMに関するお話

【SIMとは?】

SIM(シム)とは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略で、携帯電話やスマートフォンで通信・通話するために必要な契約者情報(電話番号やIDなど)が記録されたICチップのことです。
この小さなカード(SIMカード)を端末に挿入することで、携帯電話会社のネットワークに接続し、インターネットや通話サービスを利用できるようになります。
SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を引き継げるため、機種変更や格安SIMへの乗り換えが容易になります。

スマートオフォンの画像

SIMカードの役割と機能

契約者情報の記録:

電話番号や契約者IDが記録されており、これが「身分証明書」のような役割を果たします。

ネットワークへの接続:

SIMカードの情報が通信会社に認証され、モバイルネットワーク(4G/5Gなど)に接続して、音声通話やデータ通信(ネット、メール、SNSなど)が可能になります。

電話番号の紐付け:

SIMカードと電話番号が紐付いているため、SIMカードを差し替えることで、電話番号はそのままで別の端末で通信できます。


SIMの種類と進化

物理SIMカード:

物理SIMカード 3種類の画像

端末に挿入する物理的なカード。サイズには標準SIM、microSIM、nanoSIMなどがあり、現在はnanoSIMが主流です。

eSIM(イーシム):

端末にあらかじめ内蔵されているデジタルなSIMです。物理カードのような抜き差しが不要で、オンラインで手続きを完結できるため、迅速に通信を開始できます。

クラウドSIM :

物理的なSIMカードを差し替えずに、MVNO事業者が運営するクラウドサーバーで管理されたSIM情報を利用して通信する技術です。位置情報を基に最適なキャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンクなど)を自動選択し、国内だけでなく海外でも利用可能。ポケットWiFi等で手軽にマルチキャリア通信ができるのが最大の特徴です。

機能による分類:

音声通話・データ通信・SMSがすべて使える「音声SIM」、データ通信のみの「データSIM」、データ通信とSMSが使える「SMS付きSIM」などがあります。


【用語解説】
SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、その名の通り短い文章を送受信できる機能のことです。 スマホやガラケー同士で、相互に利用することができます。


クラウドSIMの仕組み

● SIMバンク:

クラウドサーバー上に世界各国の通信会社のSIMカードが多数設置されている。
● 自動切り替え: 端末の電源を入れると、その場所で最も繋がりやすいキャリアの通信情報を取得して接続する。
● 仮想通信: 端末には物理カードを挿さず、バーチャルなSIMとして機能する。


メリット

● マルチキャリア対応:

複数のキャリア回線を使用するため、エリアが広く繋がりやすい。
● 海外・国内でシームレス: 契約プランによるが、設定なしで海外へ行ってもそのまま通信できる。

● 物理カード不要:

SIMカードの挿入や交換の手間がない 。

● コスパが高い:

3大キャリアの回線を使いながら、比較的安い料金で利用できる。


デメリット

● 通信回線が自動:

最適な回線が選ばれるが、ユーザーが手動でキャリアを選べない。

● 完全無制限ではない:

大容量プランはあっても、短期間に大量の通信を行うと制限がかかる場合がある。

● 速度のばらつき:

接続キャリアによっては速度が遅くなることがある。


eSIMとの違い

● クラウドSIM:

端末にSIM情報を持たず、通信する時だけクラウドからデータを読み込む。

● eSIM:

端末に最初から内蔵されているSIMチップに、オンラインで通信情報を書き込む。


クラウドSIMは、特に海外旅行や出張が多い人、複数の場所で安定したインターネット接続を安価に確保したい人に適した技術です。


SIMの活用とメリット

格安SIM:

MVNO事業者からSIMカード単体で購入することで、月額料金を抑えることができます。

機種変更・乗り換え:

SIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで、契約中の電話番号やサービスを新しいスマホに簡単に引き継げます。また、自分の好みの端末を購入して使用できます。


【用語解説】
MVNO(エムブイエヌオー)とはNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手通信事業者(MNO:移動体ネットワーク事業者)から通信回線を借りて、自社ブランドで「格安SIM」や「格安スマホ」などの通信サービスを提供するコラボ事業者の事です。